講演会「複雑性トラウマを抱える子どもへの支援 〜子ども・養育者・支援者をつなぐ3本柱のメンタライジング・アプローチ〜」開催のお知らせ
講演会「複雑性トラウマを抱える子どもへの支援 〜子ども・養育者・支援者をつなぐ3本柱のメンタライジング・アプローチ〜」
虐待やネグレクト、親との離別など、人生早期の逆境体験が積み重なり複雑性トラウマをもつ子どもたち。彼らとどのように関わり、どう支えるのか。本講演会では、「メンタライジング」を軸に、子ども・養育者・支援ネットワークの「3本柱」からなる支援の考え方と実践の要点を紹介し、メンタライジングの専門家および里親支援の専門家とともに、現場での実践や課題について議論します。
日時 : 2026年2月28日(土) 10:00~12:30
対象 : 福祉・心理・保育・医療などの領域の専門家、本領域に関心のある方(学生や里親を含む)
形式 : オンライン ※1ヶ月のアーカイブ配信を予定しております
定員 : 定員なし ※事前申し込みが必要です
参加費 : 2000円
主催 : NPO法人家庭養育支援機構
共催 : 早稲田大学社会的養育研究所
講師 : 木村能成
博士(学術)、臨床心理士・公認心理師。新潟医療福祉大学心理・福祉学部心理健康学科助教。早稲田大学人間総合研究センター客員次席研究員。メンタライゼーションに基づく、子どもや養育者を対象としたグループセラピーについて研究している。
講師 : 那須里絵
博士(学術)、臨床心理士・公認心理師。早稲田大学総合研究機構研究院講師。学校と社会的養護に関する研究や、メンタライゼーションを活用した養育者(里親含む)・子どもを対象とした支援・研究に従事している。
講師 : 御園生直美
博士(心理学)、臨床心理士・公認心理師。白百合女子大学人間総合学部発達心理学科講師、早稲田大学人間総合研究センター客員研究員。社会的養護や里親子の心理学的支援、乳幼児のトラウマ、Watch Me Play!を使った養育支援などを専門として調査、研究などをおこなっている。
コメンテーター : 大橋良枝
博士(教育学)、臨床心理士・公認心理師。Anna Freud認定MBTプラクティショナー、日本集団精神療法学会認定グループサイコセラピスト、京都文教大学臨床心理学部教授。支援につながりにくい不信や孤立しやすさの問題を抱える要支援者への支援と、支援者自身のメンタルヘルスの問題に関する臨床、研究を中心におこなっている。Anna Freud機関との連携のもと、日本へのAMBIT(Adaptive mentalization-based integrative treatment)の導入を試みている。
コメンテーター : 長田淳子
臨床心理士・公認心理師・精神保健福祉士・社会福祉士。社会福祉法人二葉保育園 二葉乳児院 施設長。早稲田大学社会的養育研究所 招聘研究員。全国乳児福祉協議会 制度対策研究委員長。社会的養護や里親子に対するソーシャルワーク・心理学的支援等実践している。
お申し込み
下記Peatixのリンクよりお申し込みください。
お申込みはこちらから → https://mentalizing.peatix.com/
申込締切 : 2月20日(金)
お問合せ
NPO法人家庭養育支援機構
Email : info@family-childcare.org


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