• TOP
  • ニュース
  • 講演会「複雑性トラウマを経験した子どもたちへの支援〜精神力動的アプローチとメンタライゼーションを基盤としたアプローチ」開催のお知らせ
2026.02.25
活動

講演会「複雑性トラウマを経験した子どもたちへの支援〜精神力動的アプローチとメンタライゼーションを基盤としたアプローチ」開催のお知らせ

「子ども・養育者・支援者をつなぐ 複雑性トラウマへのメンタライジング・アプローチ」翻訳書籍発売記念講演
「複雑性トラウマを経験した子どもたちへの支援〜精神力動的アプローチとメンタライゼーションを基盤としたアプローチ」

虐待や親との離別などの早期逆境体験により、複雑性トラウマを抱える子どもたち。その支援に役立つ精神力動的アプローチとメンタライぜーションを基盤としたアプローチを学ぶ、講演会を開催します。本公演は、翻訳書籍『子ども・養育者・支援者をつなぐ、複雑性トラウマへのメンタライジング・アプローチ』の発売を記念して行われます。本書著者のフリーゲン博士からは、複雑性トラウマと発達への影響についてご講義いただき、ミッジリー博士からは、里親のための、トラウマインフォームドで、メンタライゼーションを基盤としたグループ支援プログラム(リフレクティブ・フォスタリング・プログラム)の概要をご紹介いただきます。 ※通訳あり

日時 : 2026年3月23日(月) 16:00~19:00
対象 : 福祉・心理・保育・医療などの領域の専門家、本領域に関心のある方(学生や里親を含む)
形式 : 対面・オンラインのハイフレックス形式
定員 : 対面100名(先着順)・オンライン500名 ※いずれも事前申込が必要です
参加費 : 無料

主催 : 早稲田大学社会的養育研究所

講師:ニコール・フリーゲン(Nicole Vliegen, Ph.D)
ベルギーのルーヴェン・カトリック大学(KU Leuven)臨床心理学教授。精神力動的児童心理療法と乳幼児メンタルヘルスの大学院研修プログラムを担当。精神力動的児童心理療法士の資格をもち、ルーヴェン・カトリック大学の臨床センターであるPraxis Pで精神力動的児童心理療法士のチームを率いる。

講師:ニック・ミッジリー(Nick Midgley, Ph.D)
児童・青年期心理療法士であり、イギリスのユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)およびアンナ・フロイトセンター(the Anna Freud Centre)で児童期・青年期精神療法教授を務める。

お申し込み

以下のGoogleフォームより、事前のお申し込みをお願いいたします。
お申し込みはこちら → https://forms.gle/9gWy9Gcq95C1PDag7
申込締切 : 2026年3月16日(月) 午前10:00まで

お問合せ

早稲田大学社会的養育研究所(担当:那須)
Email : waseda.ricsc@gmail.com

チラシデータのダウンロードはこちら