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2026.10.21
活動

講演会「さまざまな家族のかたちと家族支援」開催のお知らせ※申込締切11/21(土)

「さまざまな家族のかたちと家族支援 Diverse Families and Family Support」

家族のあり方が多様化するなか、子どもと家族を支えるために、私たちにはどのような視点や実践が求められるのでしょうか。本セミナーでは、トルコと日本、それぞれの研究・実践の視点から、さまざまな家族の形と家族支援について考えます。また、家族療法、児童心理治療施設での実践、里親支援など、多様な領域から子どもと家族を支える取り組みを紹介し、家族支援のこれからについて語り合います。
※通訳あり
※ハイフレックス形式

開催概要

日時:2026年11月28日(土)13時00分〜16時30分(12:30 開場)
会場:早稲田大学 早稲田キャンパス7号館205号室
対象:自治体職員、里親支援関係者、児童相談所職員、そのほか本領域にご関心のある方
定員:対面50名(先着順)・オンライン100名(対面・オンラインいずれも事前申込制)
参加費:無料

Lecture 1:今日、私たちが『家族』という言葉に何を求めているのか? トルコにおける家族観の変容と里親制度

Dr. Ayten Bölükbaşı Uygur
ハタイ・ムスタファ・ケマル大学カウンセリング心理学・ガイダンスAssistant Professor。早稲田大学訪問教授。国際グループ心理療法・グループプロセス協会(IAGP)若手専門家部門委員長。研究および実務では、家族支援、システム的家族療法、グループ療法、災害関連トラウマなどを含む心理カウンセリングに重点を置いている。

Lecture 2:とにかく生活が大事、そして一人では支えられない―児童心理治療施設の現場の知から「支援者支援」へ―

早川 洋 氏
こどもの心のケアハウス嵐山学園 施設長・医師。児童精神科医として、被虐待児や愛着に課題を抱える子どもへの支援、児童心理治療施設における心理治療・生活支援に長年取り組む。

Lecture 3:「一緒に考える」ことから始まる里親支援―メンタライゼーションを基盤としたグループ「RFP」の実践―

那須 里絵 氏
和洋女子大学 人文学部心理学科 助教/早稲田大学社会的養育研究所 客員次席研究員。臨床心理学・福祉心理学を専門とし、社会的養護や里親支援、メンタライゼーションに関する研究・実践に取り組む。

お申し込み

下記【お申し込みはこちら】またはURLより、事前のお申し込みお願いいたします。(クリックすると新しいタブが開きます)
Googleフォームでの送信が難しい場合、waseda.ricsc@gmail.comまで、【氏名・ご所属・ご職業・ご連絡先】を明記の上、メールにてお申し込みください。

お問い合わせ

早稲田大学社会的養育研究所(担当:木村・半沢)
Email : waseda.ricsc@gmail.com

チラシデータのダウンロードはこちら(PDF)

主催:早稲田大学社会的養育研究所
後援:日本集団精神療法学会